復興支援の形

復興支援

東日本大震災以後、僕が持つこの言葉のイメージは、
募金や、被災地に行って炊き出し・どろかきという活動でした。

ここ1,2ヶ月でこのイメージは広がりました。
そのきっかけはトルコ語のボランティアと会社への働きかけからです。

どういうイメージに広がったかということを皆さんとシェアするとともに、
皆さんのイメージも広がり、何かしらの活動につながればと祈ってます。


トルコ語のボランティアは友人から教えてもらったもので、
トルコのNPO団体の活動レポートを日本語からトルコ語へ翻訳するというもの。

このボランティアを通して、ああ、被災地に行かなくても復興支援活動できるんだ
って気づきました。


会社への働きかけは、会社に対して復興支援のために
ボランティア休暇制度は取り入れられないのかという働きかけ。

この働きかけを通して、かなり復興支援活動のイメージが広がりました。
会社の同期やその他活動している皆さんと話をして様々な復興支援活動を知ることができました。


被災地に行っても、被災地に行かなくても、できる復興支援活動はたくさんあるのですね。


知ること・想うこと・動くこと。
3つが揃って復興支援活動の形になるんだと思います。

今回は知ることの中でも、復興支援活動の種類を知っていただきいと思います。
これで少しでも皆さんのイメージが広がればと思います。

・節電活動
   自宅・会社だけでなく、街中で過剰な電気を消してくださいと歩き回る。
・募金活動
   自分が募金する&募金活動をしている人を手伝う。
・被災地での泥かき・住居やお店のクリーニング・炊き出し
・東北へ旅行へ行く
・東北産のモノを買う
・東北で活動する団体を支援する
   トルコ語の翻訳ボランティアもこの類でした。
   木造仮設住宅を作る団体(LIFE311)を支援:
   http://life311.more-trees.org/
・牡蠣オーナー制度
   http://marugen-suisan.shop-pro.jp/?mode=f4
・復興支援グッズを買う
   被災地の僕の知り合いが立ち上げた活動サイト
   http://www.man-bow.com/zenkai/index.html
・対口支援(ベアリング支援)
   対口支援(ペアリング支援)とは、被災地の特定の市町村と県がペアを組んで、
   支援する対象地を明確にする支援方法です。」
   このことにより、地域ごとに異なる被災の実情に応じた、きめの細かな支援が可能となる。
(参考URL:①http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032823030072-n1.htmhttp://scienceportal.jp/HotTopics/opinion/181.html
   県や市単位でなく、人と人がペアを組んで支援することもできる。
   個人が個人に支援物資を送るという支援を積極的に行っている知り合いもいます。
   (現地の知り合いに何が今必要かを聞いて、
   その必要なものを自分の周りから集めて送るというイメージ)
・復興支援活動の必要性を伝える
・被災地の状況を子供たちに伝える
   高校時代の友人が実際被災地で3ヶ月ほど活動をして、小学校でその体験談をしています。
    (友人のblog:http://yaplog.jp/littleboy/archive/188
・会社の食堂メニューに東北グルメメニューを追加してもらう
・復興支援コンサートを行う
   平原綾香さんが行った星空のコンサート:
   http://ameblo.jp/hirahara-ayaka/entry-10971950780.html
・被災地の子供たちに夢を与えるようなイベントを開く
   宇宙センターに滞在する古川さんと交信するイベント:
   http://mainichi.jp/select/science/news/20110802k0000m040108000c.html
・被災地にいる知り合いに電話して話をする
・復興支援Tシャツを着て人前に出る
・街中で被災地への激励メッセージを集めて届ける

とりあえず今思い出せたものを列挙しました。
もっとこんな復興支援活動があるよということがあれば教えていただければと思います。
※上記活動はこれまで僕が行った、もしくは知った活動なので
  すでにニーズがないものもあるかもしれません。
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by ecaep_dlrow | 2011-08-10 01:51 | 日記


石巻(いしのまき)でのボランテ... >>