任せる

10月12日のリーグ戦最終試合をもって、僕のバスケ部生活が終わりました。

バスケ部生活、特にリーグを戦う中で気づいたこと
それは任せることの難しさ


他のチームメイトに任せればいいや

自分に体力がないからといって速攻をあまり走らない自分がいました。
でもそれはただ単に自分の限界を決め付けているだけでした。


自分の好きなプレーをしよう

自分がシュート打てるからといってさらに良いセレクションを選ばない自分がいました。
プレーの理解度上げ、視野を広げるチャンスを妨げていたのかもしれません。


高校生の時にバスケやめてなかったら、大学1年からバスケ部に入っていたら、
このことにもっと早く気づけて、もっと上手にバスケできたかもしれない。
いやバスケのほかにもいろいろやったからこのことに気づけたのかもしれない。
それはわかりませんが、ただ単にもっと上手にバスケがしたかったです。
もっと努力しとけばよかったです。チームの皆ともっと勝ちを味わいたかったです。


こんな悔しさをもう一度バスケ部に入ってそそぐことはできませんが、
こんな悔しさをもう二度と味わわないようにこれからのことに立ち向かっていきます。


任せることによって自分の限界を決め付けるのではなく、
人の能力、時の状況を判断し、最高のものを成し遂げるために任せたい。

なんとなく、無意識に人に任せて、楽をするのではなく、
自分を成長させるためにできることなら、それを自分自信に任せて突き進みたい。


この4ヶ月間楽しかったぁーーー!!
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by ecaep_dlrow | 2008-10-14 10:52 | 信念


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