「1時間も寝れた」

ここ数日いろんなことをしていろんなことを学びました。
水曜の夜からの深夜のバイトを終え、帰ってきたのは朝6時半。
その後1時間寝て、2年ぶりぐらいに文楽を観に行きました。高校のとき2回観に行ったのですが、そのときは爆睡。しかし今回は日本の文化に触れよう、という意識と楽しみがあったのでちゃんと観れました(途中数分寝てしまったのですがw)。

ここでみなさんならバイトから帰ってきて寝れる時間が1時間だったとしたらどうゆう風に考えますか?

①「1時間しか寝られへんやん!!」

②「よしっ、1時間も寝れる!!」

前までの僕は①の考えをしていました。しかし今は②のように考えれるようになりました。②のように考えたときのメリットはなんでしょうか?やはり①の考えよりは、起きたときの疲労度は少ないでしょう。そして起きたときに、
「やった、1時間も寝れた」
と考えることでその一日の自分の気持ちは変わってくるでしょう。もし①のように考えると何かに失敗したときは、
「1時間しか寝てないからしかたがない」
という言い訳で自分の失敗の本当の原因を直視できない場合もでてくるかもしれませんね。

よく聞く "positive thinking" という言葉の本当の意味はこういうことだと思います。日々 "positive thinking" ができるようになったときの自分を想像してみてください。それではその自分に向かって歩き出しましょう。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-11 09:41 | 信念


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