カテゴリ:信念( 37 )

欠点

短所や欠点といったものは、それが自分の足を引っ張ると自分が思ったときにだけそうなる。

(ロバート・キヨサキ
『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』)
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by ecaep_dlrow | 2010-09-02 19:13 | 信念

Just Do It

本読んでてやっぱこれってむっちゃ大事やな!!
って思ったのでシェアします!!

「ナイキがスローガンとして"Just Do It"(ともかくやってみろ)という文句を使っていたことがあるが、まさにその通りだ。だがやっかいなことに、私たちは学校でそれ以外に「間違いをするな」とも言われる。高い学歴を持った数多くの人が、ほんとうは行動に移りたいと思っているのに、間違いを犯すことに対する恐怖心が強くて何もできないでいる。教師としての経験から私は大切なことをたくさん学んだが、そのうちの一つは、真の学習には頭脳的、感情的、身体的な学習が必ずともなうということだ。どんな場合でも行動しないでいるより行動する方がいいのはそのためだ。行動して何か間違いを犯したとしても、少なくとも何かを学べる。それは頭脳的なものかもしれないし、感情的あるいは身体的なものかもしれない。あるいはそのいくつかを一緒に学ぶことができるかもしれない。」

(ロバート・キヨサキ
『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』)

みんな誰しも生まれた頃から誰かに影響を受けて生きてきてると思います。
自分がどんな影響受けて来たのかをわかって、
もし良い影響やったらそれを生かして、
もし悪い影響やったらそれを変えて。

なんか前に進んでるって感じがするよな。
ええ大人に近づいてる感じするよな。
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by ecaep_dlrow | 2010-08-25 20:45 | 信念

Albino ― アルビノ、先天性白皮症、先天性色素欠乏症

とりあえずこの記事を読んでください。

Albino Africans live in fear after witch-doctor butchery

タンザニアでまたもアルビノ殺害事件、女子小学生が犠牲に

アルビノとは、本来メラニンを持っているはずの体毛や皮膚、網膜などが先天的にメラニン色素欠乏する病気です。

メラニンは紫外線から日焼けやDNA破壊などの害から体を守る役割があります。しかしアルビノの人たちにはこのメラニンがないので紫外線にかなり弱く、皮膚ガンにとてもなりやすく、紫外線には非常に気をつけないとなりません。メラニン色素の欠乏は視力にも影響し、眼鏡などで矯正して済む場合もあれば、それだけでは済まずに、ルーペやオペラグラスを使わなければならないケースもあるようです。

ところで今回問題になっているのは、アフリカにあるタンザニアという国で起こっているアルビノ殺害事件や、彼らに対する差別です。アルビノの人たちに対する差別はタンザニアだけで起きてるわけではありませんが、今回はタンザニアに焦点を置きたいと思います。

タンザニアでは現在だけでなく、昔も周りの人とは違う外見が原因で差別され続けてきました。
昔はアルビノの赤ん坊は呪われていて、家族みんなに不運をもたらし苦しめるとして、生まれてすぐ助産婦に殺されていたようです。
しかし今問題に取り上げられているのは、タンザニアに存在する、アルビノの人たちの髪の毛や、足、血などが幸運や富、健康をもたらすという考えです。彼らの体の一部を使って、まじない師がブレスレットなどのアクセサリーやお守りを作るのです。
これらを信じる人たちや、商売にしようとする人たちの中からアルビノの人たちの体を求め、犯罪を犯します。

こうしたタンザニアでのアルビノ殺害(この風習(?)はナイジェリアからきたという話もありますが)事件はなぜ起きるのでしょうか?
タンザニアには金やルビー、タンザナイトというような資源が豊富にあります。それでも国民の大部分は貧困に苦しんで生活しています。
ここで注目しておきたいのはタンザニアの首都ダルエスサラームではアルビノの人が殺害されたという報告はまだないにも関わらず、タンザニア第二の都市であるムワンザでは殺害は報告されいるということです。やはりこういった事件は貧困が招くものなのでしょうか。
ムワンザには小規模な鉱山業者や漁師がいます。
彼らの多くは現代機械を持っておらず、どれだけ長く働いても成果がでないこともあります。
そこで、地面にアルビノの人のの骨を埋めれば金がもっと取れるようになるであったり、
網にアルビノの人の髪の毛を織り込めば魚がもっと取れるようになるということを聞いて、
アルビノの人たちの体を求めて殺害事件を起こしてしまうのです。

こうして運や富を求めてアルビノの人たちの体の一部を求め始めたのは、1990年代の初めに共産主義に資本主義が取って代わったのもその一因だそうです。
共産主義の下ではお金持ちになるのであれば、みんな一緒にならなければならないし、運に頼るのではなく一生懸命働かなければなりませんでした。しかし資本主義ではカジノや宝くじが象徴するように一夜で大金持ちになることもありえます。そのチャンスを求めて、貧困から脱しようとアルビノの人たちの体を求めて事件を起こす人たちがいるのでしょう。

先日、この問題について授業で話し合いをしました。
なぜこういった問題が起きるのか?
どうすればこの問題を解決できるのか?
なぜこの事件は日本でそんなに報道されていないのか?
そもそもこれは悪いことなのか?(僕達は西洋文化が作り出した人権というものを基準として考えていて、その基準を取り外して見てみると、タンザニアの文化を破壊し、西洋の文化を押し付けることは良いことなのかという質問です)
など

みなさんも考えてみてください。

僕はこの話し合いで出てきた私たちにできることしてこの事件をみんなに知らせるということを実行しようとして、こうやって卒論もそっちのけでもう3時間近くパソコンと向き合っています。

やはり日本から遠いタンザニアの事だし、知っても何をしたらわからない。
もっと淡白に言ってしまえば、知識としてこういったことは知るのは良いがそこまでであって、
日本人の多くは実際はdon't care about these problemsだと思います。
僕も残念ながらそのうちの1人です。
僕ができることはここまでで、これを通して何か変わればなと祈るのみです。

最後にこれらも是非見てください。(Youtubeより)
Africa Uncovered - Murder & Myth Part1
Africa Uncovered - Murder & Myth Part2
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by ecaep_dlrow | 2008-11-29 16:45 | 信念

任せる

10月12日のリーグ戦最終試合をもって、僕のバスケ部生活が終わりました。

バスケ部生活、特にリーグを戦う中で気づいたこと
それは任せることの難しさ


他のチームメイトに任せればいいや

自分に体力がないからといって速攻をあまり走らない自分がいました。
でもそれはただ単に自分の限界を決め付けているだけでした。


自分の好きなプレーをしよう

自分がシュート打てるからといってさらに良いセレクションを選ばない自分がいました。
プレーの理解度上げ、視野を広げるチャンスを妨げていたのかもしれません。


高校生の時にバスケやめてなかったら、大学1年からバスケ部に入っていたら、
このことにもっと早く気づけて、もっと上手にバスケできたかもしれない。
いやバスケのほかにもいろいろやったからこのことに気づけたのかもしれない。
それはわかりませんが、ただ単にもっと上手にバスケがしたかったです。
もっと努力しとけばよかったです。チームの皆ともっと勝ちを味わいたかったです。


こんな悔しさをもう一度バスケ部に入ってそそぐことはできませんが、
こんな悔しさをもう二度と味わわないようにこれからのことに立ち向かっていきます。


任せることによって自分の限界を決め付けるのではなく、
人の能力、時の状況を判断し、最高のものを成し遂げるために任せたい。

なんとなく、無意識に人に任せて、楽をするのではなく、
自分を成長させるためにできることなら、それを自分自信に任せて突き進みたい。


この4ヶ月間楽しかったぁーーー!!
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by ecaep_dlrow | 2008-10-14 10:52 | 信念

Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams

今日テレビで紹介されていたすばらしい動画をみんなとシェアしたいと思います。

癌に侵され余命が3~6ヶ月と宣告されたRandy Pauschが大学で講じた最後の授業です。


この動画はちと長いですから、時間があるときにどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=ji5_MqicxSo


彼の最後の授業は日本語でも本になっているみたいですよ。

日本語字幕付き動画もありました!!
http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA
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by ecaep_dlrow | 2008-09-10 11:37 | 信念

狂ってる

我が家の近くには今、これでもかというほど満開の美しい桜が多く咲いています。


そんな桜の木の中に1本、3週間前ぐらいに満開になって

今は、緑の葉ではなく茶色の葉をつけている木があります。


私は、周りの桜がまだ咲いていないときから1本咲いている桜を見て、

『がんばってるやん。俺もがんばろう。』

また、周りの桜が満開の時には1本茶色の葉をつけてたたずんているのを見て、

『ほんまおもろいやつやな。おつかれさま。また来年もよろしく。』

と心の中で思っていました。



昨日、お父さんと例の桜の木の話をしていたら、

『狂ってる。あの桜はほんま狂ってる。』

言っていました。


父がどういった想いでその言葉を発したのかはわかりませんが、

その言葉は私にとってはなんだか切ないものでした。




どんなに変わっている人、モノを見ても

それを面白いと捉え、興味を持ち、時には称える

そんな姿勢で生きていきたいですね。
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by ecaep_dlrow | 2008-04-06 15:53 | 信念

things you can't change, things you can change

you can't change the past and others

do not waste your time trying hard to change things that you never can

and make all possible efforts to change the future and yourself

that's the smartest way to make your dream come true
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by ecaep_dlrow | 2008-03-28 22:46 | 信念

Steve Jobs

こないだある企業の説明会に行ったときに、Steve Jobsという有名(僕は知りませんでした)な人のことを聞いて、探し出してきました。

将来のビジョンを描くこと、すごい大切だと思います。
でもこれを読むと、今与えられた状況、自分が選択したことに対して真剣になって、毎日、一生懸命生きることも、それと同じくらい大切なんだなと思いました。

choose what you love も就職活動において大切なんだろうけど
love what you do ができるということは、僕にとって、もっと大切なんだろうなと思いました。

まあみなさんゆっくり読んでみてください。
みんながこれを読んで想うことがあったらまた教えてください。

以下http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.htmlより
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by ecaep_dlrow | 2008-02-12 15:15 | 信念

WHY to HOW

なんでこんなことしてしまったんやろう。
なんで人を傷つけてしまったんやろう。
なんでこんなことわからんかったんやろう。

なんで・・・

なんで・・・

なんで・・・

こういったように、なぜ、なぜ、なぜ・・・
と考えている人を想像してみてください。

背中は丸まり、肩も前に落ち、頭も下がっていることでしょう。
そして、負のオーラがその人を包んでいるかもしれません。


8月のことです。僕がボランティアをしているとき、アメリカ人のPaul(58)がこう言いました。

―俺たちアメリカ人の考え方を教えてあげる。俺たちにはできないことなんてないんだ。そう、なんでも可能。理由はこのAmerican Spiritにあるんだ。何か問題に出会ったとき俺たちは常にHOWと考える。どうやったらこの問題を解決できるかと常に考えている。WHY、つまり、何故できないのかは基本的に考えないんだ。だから常にどんな問題でも解決できる。そう信じていきているんだ。

このPaulが言うAmerican Spiritをアメリカ人すべてが持っているかわかりません。というより、今回これを通して伝えたいことは、このPaulが言うAmerican Spiritのすばらしさ。

常にどんな問題でも解決できると固く信じて、解決策を見つけ、生きていく。
すばらしいではないですか。

僕はPaulの言うAmerican Spiritを少し変えて自分流にして取り入れております。

―俺たち人間にとっては、自分が望めばすべてのことが可能なんだ。そう、なんでも可能。そのSpiritはこれなんだ。何か問題に出会ったときに常にHOWと考えてみよう。つまりどうやったらこの問題を解決できるかを常に考えるんだ。WHY、つまり、何故できないのかを少し考えて、そこから大きな学びを得て、それも生かしながらHOWと考えるんだ。だから常にどんな問題でも解決できる。そう信じていきているんだ。


こうやって問題の問題点を見つめるのではなく、問題の解決策に目を向けていけば人生もっと楽しくなるはず。

問題に出会ったときには背伸びをして、深呼吸して、上を向いて、解決できることを信じて、HOWを考える。こうやって正のオーラに包まれながら問題を解決するのを楽しめるといいですね。
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by ecaep_dlrow | 2006-12-29 07:12 | 信念

はろー&ちゅーす

僕がドイツを好きな理由

一、ビールがうまい

一、ソーセージがうまい

一、整然としている(トルコ比)

一、トルコ人いっぱい

一、はろー&ちゅーす


トルコへ帰る飛行機の待ち時間、なぜ僕がこんなにドイツのことが好きなのかを考えていた。

一番の理由は挨拶の言葉。

ドイツでは僕は人に会ったら『はろー』と言った。
その人が知人、他人関係なく。

ドイツでは僕は人と別れるとき『ちゅーす』と言った。
その人が知人、他人関係なく。

はろー

ちゅーす

はろー

ちゅーす

はろー

ちゅーす

はろー

ちゅーす


何度言っても明るくなってしまう。

はろー♪

ちゅーす♪

こんな風になる。


これは実は僕のドイツライフを楽しくした1つの大きな要素である。


ビール買いに行っても

はろー♪ちゅーす♪

雨の日でも

はろー♪ちゅーす♪


出だしの挨拶がすごい楽しく言えれば、その相手の人にも好印象を与えるだけでなく、自分にも良い影響を与えるのです。

はろー♪のテンションで会話が始まると、そこからの会話もそのテンション。
そのまま別れも爽快に、ちゅーす♪


なんて楽しいのだ。


人と会って始めに発する言葉が、その後の会話を左右する。

それは僕らの人間関係をよくし、それ以上に僕らの人生を楽しいものにする。


なんてすばらしいのだろう。


これからはトルコでも

めるはば~~~♪


日本にいるみんなはどんな風に会話が始まりますか?

日本国外にいるみんなはどうですか?


人生を楽しくするあいさつやってこっと♪

じゃあね~~♪

ちゅーす♪
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by ecaep_dlrow | 2006-12-22 09:13 | 信念