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yağmur yağıyor...

neden!? yağmurdan nefret ediyorum. ya siz?
bugün saçım kestireceğim. sizce nasıl kestirmek iyi olurum?

今雨が降っております。今日は原チャで学校に来たのに・・・oh, god make it stop!!
今日は髪きりに行ってまいろうと思っております。まあこのまま雨降ってたらいかんかもしれんけど。みなさんは雨好きですか?僕は嫌いです。なんででしょう?ぬれるから、蒸し暑いから、傘ささなあかんから。いろんな理由があるね。しかし今思ってんけどなんで 雨→ブルーな気分になる ってなるんやろ?みんな雨が降ってるとどんな気持ちになりますか?そしてそれはなぜ??僕みたいに意外と意味なくブルーな気持ちになってる人いるかもね。w

最近このブログの内容が重かったので今日は少しブレイクね☆重い話題ならいくらでもありそうだから軽いのは今日だけ・・・?今日も俺からしたら結構考えさせられるんだけどね。

あっ最後にいちお。タイトルは雨が降っているってゆう意味です。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-29 12:12 | 日記

やけたトタン屋根の猫

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また劇見に行ってきました!!昨日☆一日熟成させた(寝ちゃっただけやねんけどw)感想を書いていきます。

すごいセットもこってて演技もうまくておもしろかった。会場からちゃんとしたところだったので、無意識に前のと比較してしまったのか、そのすごさだけで満足していたような気もします。

劇中、ずっと役者さんは叫んでいたので、ん~なんやろなー、そこはあんまりかなぁって思いました。もうすこし叫ぶとこが少なくてもいいのでは。でも内容が内容だったから仕方ないのかな?

内容は、末期がんの父の遺産を争う、というものです。自分だけ末期がんだと知らない父、その父に実は愛してなんかなかったといわれた母、遺産目当てに駆けつけてきた長男一家、常に酒を飲んでいて遺産には興味のない次男、その次男に愛されていないその妻。

作品そのものはとてつもなく凄い作品だそうです。「やけたトタン屋根の猫」テネシー・ウイリアムズ作でピューリッツァー賞とったらしいです!!

次男の妻は自分のことをやけたトタン屋根の猫と言います。熱くて居心地の悪い屋根にいる猫。猫にとって屋根から、高いところから降りるのは苦にもならないことです。しかし屋根から降りない、降りようとしない。なんで降りないんだっけ?忘れたのかな、理解できなかったのかな、とにかくもう少し強調してほしかったです。タイトルは「やけたトタン屋根の猫」なのに、この問題はそこまで強調されてなかったような・・・僕にはそこまで劇で何を伝えたかったのかわからなかったです。

すいません。見てない人には退屈だったかな?ここでこの劇で印象に残った台詞を挙げます。

っとその前に語句の説明
欺瞞【ぎまん】:人目をあざむき、だますこと   (広辞苑より)

人は欺瞞というシステムのなかで生きている。そこから逃げ出すためには2つの道しかない。それは酒か死だ!!

これは欺瞞に満ちた社会から酒を使って逃げている次男の言ったせりふです。みなさんこの台詞についてどんな感じをうけましたか?何か感じますか?

僕はそうかもしれない。欺瞞って生きてくなかでずっとついてくるものかもしれない。って思いました。でももう1つ道はあると思うのです。欺瞞のない人間関係を築く。社会には欺瞞だらけかもしれません。でも友達や家族など愛すべき人との間に欺瞞のない世界をつくることできると思います。そう思いました。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-27 22:29 | 芸術

MAFGA

昨日MAFGA(箕面市国際交流協会)主催の講演会に行ってきました。
講演内容は「知られれざるイスタンブールの魅力」

トルコ人の洋菓子職人セイハンさんの講演です。すべてトルコ語で・・・ぜんぜんわからんかった。もちろん通訳ついてたからよかったんやけどね。
内容はイスタンブールにはもう生粋のイスタンブールっ子はいないってこと。いろんなとこから人が集まってきてます。トルコ人はもちろん、外国人も。トルコの人口は約6000万人なんだけどイスタンブールだけに1500万人も住んでいます。いろんな種類の人がいるから祭りの方法もばらばららしいです。・・・などなど。ん~何が伝えたかったかはいまいちつかめなかったけど、たぶんいろんな人がおるからいろんな人にあって話を聞いてほしいってことなのかな。

僕にとっては重要なのは講演のあと。もちろん話しかけにいきました!トルコ語で話かけたら、普通のスピードで答えてくれるのを僕が理解できず、結局彼のたどたどしい日本語と僕のたどたどしいトルコ語での会話になりました。ほんまに少ししか話せんくて残念。ほんまに情けなかったー。がんばろう。

その後みんなでミスドに行ってお話しをしました。彼の人生論を聞きました。他の人もいたのでここでは日本語で。実際あんまり理解できませんでした・・・。

残念だらけではありません。アメリカ人の友達ができました。某大学で教師をしています。たぶん50歳ぐらいかな。ほんとナイスガイ!!!彼とは英語で話しました。こっちは普通にコミュニケーションできたぞい。

そんなこんなで話してたので、この講演後に行こうと思ってた京都でのまた別の講演は行きませんでした。といゆうかいかんかった。いや~ほんとよかった☆
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by ecaep_dlrow | 2005-06-26 11:39 | 日記

僕は君とは違うんだ

こうゆうセリフ聞いたことありません?

そんなんあたりまえじゃー!!!

前の日記のブログで僕がそこまで惹かれないゴッホの作品にとてつもなく多くの人が虜になっていると書きました。なぜでしょう?

「僕は君とは違うんだ」
そうなんです。あっでも僕がただの変なやつって意味ではないんです。

ほんとに人間って面白い。話し方、感じ方、動き方、生き方、ほんと何から何までそれこそ十人十色です。いつも隣にいる人もあなたではありません。あなたは一人しかいません。全く同じ人なんていない、だからいろいろ争いも起きるし、人生楽しい。最近つくづく思います。

今でこそ、こういったことを感じれるようになったのですが前までは、僕はジャイアンでした。
俺のものは俺のもの、他人のものも俺のもの。
言い換えれば
俺は俺、他人も俺と一緒。
前の僕はこう考えて行動していました。その結果どうなったか。なんでも押し付けます。自分が考えてることは他人も同様に考えてるはずだと思いこんでいるので。

最後に。僕はみんなにタイトルを逆転させて考えてほしいんです。つまり

君は私とは違うんだ

こう考えるともう自分の意見を相手に押し付けはしなくなるかもしれませんね。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-24 12:19 | 信念

ゴッホ展

昨日行ってきました。

芸術の才能はないけど感じることはできるので、知識もなにもないのに、ゴッホ展を評価していっちゃいます。

ゴッホの作品だけでなく、ゴッホに影響を与えた人たちの作品もあってとてもわかりやすかった。ゴッホが影響を受けてどんどん変わってゆく・・・ただ影響を受けるだけでなく彼らしさも残ってた。これぞ柔軟性なのかなと思った。いろんな要素を取り入れてひとつの自分の作品に仕上げる。すごかった。

ゴッホの作品といっても彼の作品はどんどん変化していたので一言では表しにくいのだけど、僕が感じたのは、「力強さ」です。細かい絵でではありません。だから近くから見ると、「ん?」って感じになります。しっかり距離をおいて見ましょう。でも近くから見ないと彼の「力強さ」は感じ取れなかったでしょう。筆で力強く塗りたくる。それがゴッホなのかな。

このゴッホ展にいって惹かれた作品はありました。でも1番惹かれたのはゴッホのではありませんでした。ゴッホ展なのに他の作者のものに惹かれた。ゴッホの描き方は私の惹かれるものとは少し違うんでしょうね。でも世界中でゴッホ展が開かれているってことは世界中でとてつもなく多くの人がゴッホの作品にとてつもなく惹かれているんですね。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-24 12:06 | 芸術

僕の精神年齢











なんかいろんな質問にチェックしていってでた結果がこれでした。実にショックです。でも子供の心を忘れてないんだなぁと思って反面うれしいです。その診断結果のところにもっと小さな活字の本を読みましょう。って書いてました。ほんとあたってます。本は大学に入るまでほんまに読んだことなくて、今でも読むのが遅いです。

みなさんは本読みますか?そして読んだあとはどうしてます?そのまま内容を自分の心の中だけにしまっていませんか?もしそうならだめですよ。絶対。人にその内容を話してください。知識をひけらかしてください。もしひけらかす場所がなければ、このブログのコメントのとこに書き込んでください。なっがーくなっても結構です。もちろん、みじかーくてもいいです。ぜひ聞かせてください。あなたがその本から何を学んだか、そしてその学びをこれからどう活かしていこうと思うのか。聞きたいです。学びなんかなかったって人はその本の批判、感想を書いてください。

じゃあさっそくどうぞ!最近読んだ本を思い出して書いてみましょう。書いてくれたら僕にもあなたにもいいことがあると思いますよ。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-22 11:40 | 日記

widower

yesterday i talked a lot with my friends. we talked about the word otoko yamome do you know the word? i didnt know... okay, for those who dont know, ill explain it. otoko yamome means a widower.

widower
a man whose wife has died and who has not married again
(Oxford wordpower dictionary)

türkçe'de '' dul adam'' denilir.

my friends often let me know my ignorance.
one of my friends said " i like the phrase muchi no chi." i wonder what is this said in english? does anybody know?
oh talking of friends and phrases, i like this.

a friend in need is a friend indeed.

i wanna be your friend in need.w
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by ecaep_dlrow | 2005-06-21 06:59 | 言葉

CFG

今日CFG神戸に参加してきましたぞよ!!

CFG神戸ってなに?
説明しよう!CFGというのは cash flaw game の略である!すごろくみたいなので一見簡単で奥が深い(僕はまだ奥まで知らないです)ゲームでお金の流れを知ろうというものです。そのあと25才の女性の方の公演を聴いて、シメは懇親会でみんなでお酒を飲みながら話をします。他にCFG京都、堺、奈良があります。

今日僕が学んできたことをみんなにお伝えしたいと思います。

ゲームでは、僕の今まで持っていた「お金持ち」という言葉への考え方が変わりました。そしてどうやったらお金持ちになれるかを少しだけ知ることができました。

公演では、ほんといろいろ学んできました。公演者が25才ということもあって、すごく身近に感じることができたし、内容も自分が今興味がある分野だったのですばらしかったです。その内容はいつか書くことのない日のブログに書きますw

懇親会がものすごかった!!参加者はたぶん僕を含めたら学生なのはたぶん3人だけでした。ということは他はみんな社会人です。みなさん社会人と話す機会はありますか?それもいろんな人と。いろんな考え・職業・立場を持った人と。僕はそういった社会人と話をしてきました。ここでポイントなのは話を<聞いてきた>のではなく、<してきた>のです。普段年上の人と話すとき皆さんどうでしょう?どうしても年上の人の話は説教じみていませんか?上からものをいわれている感じがしませんか?僕は今日はひとまわりもふたまわりも年上の社会人と肩を叩き合って飲んできました。今日はサラリーマン、学生、という区切りはなしで人一人としてみんな平等の立場で話をできたと思います。もちろん社会人の方々のほうが僕より何倍も何千倍も知識はあります。しかしその人たちが知らないことを私たちが知っている場合もあります。特に学生生活。社会人は意外と最近の学生は日々どんな暮らしをしているのか気になっているの知ってました?

ってな感じで書き出すと止まらなさそうなんで今日はこの辺でとめておきますw

やっぱり自分と全く違う人と話すことはすばらしいことですな。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-19 23:35 | 日記

勢いは三文の徳

今日は演劇を見に行ってきました。最高でした。劇を見に行くのはたぶん2回目かな。
1回目は小学校のころの劇団四季。最高でした。あんまってかほとんど覚えてないけどw

今日は劇団大阪の「闇に咲く花 愛敬稲荷神社物語」を見に行きました。作者は井上ひさしさんです。有名だそうですね。内容はあえて説明しないけど、ほんとよかったと思います。なんなんやろね。なかなか言語化できません。とりあえずまとめようとせずに書いていこうと思います。

まずやっぱり演技がうまかった。ほんとに。なぜ演劇鑑賞の乏しい素人でもこんなことが言えるのかというと、劇場が小規模だったからでございます。収容人数約50人。ほんとに手の届くところでやってて、むしろステージはありませんでした。あれだけ場所が小さいとやはり観客全員劇に見入ってしまいます。それがまたすばらしかった。約3時間もあったんですが、ほんと一瞬に感じました。それだけ集中して見れたんですね。

次に問題の内容的なものについて言及していきましょう。戦前戦後の話で、神道と戦争責任についてのテーマです。かなり重そうに聞こえるかもしれませんが、そうではありません。喜劇タッチでかなりわかりやすかったです。最後の台詞に「神社は花、花は黙っていて指図しない、花を見つめていると心が和む・・・」みたいな感じの台詞があってよかったです。

まだ公演中なんでよかったら見に行くべし。6月24日19時~、25日14時/19時、26日11時/16時。谷町劇場にて。

さて今日のタイトルの意味やねんけど、劇見に行ったあとご飯食べにいったんです。居酒屋に。そこの店員はかなり元気で、客引きも結構やってて(最初のビール1杯は10円というのに僕はやられましたw)、かなり勢いがあったんです。その店にでっかく飾ってあったのが「勢いは三文の徳」でした。かなりおもろかったです。
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by ecaep_dlrow | 2005-06-19 08:15 | 芸術

親父二人

今友達の家で二人で飲んでます。チビチビと。チビチビと。最初はビールに始まり、コーヒーでブレイク。そして今はウイスキーロックです♪彼とこんなにゆっくりするのはまた久しぶりなんでいっそういいですね。じゃあまた二人でじっくり話し込みますので。それでは!
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by ecaep_dlrow | 2005-06-18 02:48 | 日記