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週に1度

先日、勉強をしていたら、こんな考えさせられる文章に出会いました。

İnsanoğlu, her adımını mezardan uzaklaşmak için atar,
fakat yine de her adımda mezara biraz daha yaklaşır...
Her nefesini ömrü uzatmak için alır,
fakat yine de her nefes alışta ömründen bir nefeslik zaman eksilir.
(Kemal, Namık, İntibah, İnkilâp Kitabevi, İstanbul, 1999, p.27.)

人間は、一歩一歩墓場から遠ざかるために歩みを進める、
しかし本当は歩んだ分だけ墓場に近づいていっているのである。
人間は、一呼吸一呼吸寿命を延ばすために息をする、
しかし本当は息をするたびにその分だけ寿命が縮まっていっているのである。



今週の月曜から今日まで祖父母が我が家に来ていました。
月曜日には兄の子供や奥さん、その両親も我が家に来て、総勢11人で2つの鍋をつつきました。

祖父母が帰る今日の朝、おじいちゃんが僕の部屋を訪ねて言いました。

あんまり無理せんごたぁね。
しっかり羽伸ばして、飛び立ちんしゃい。
人間関係にも気をつけんしゃい。
もう次はいつ会えるかわからんけぇね。
また会えるかもわからんけぇね。

おじいちゃんは泣きじゃくって言いました。

空港まで車で送って、そのまま学校に向かいました。
車内で一人、おじいちゃんが言った言葉を思い出し、
ふと涙してしまいました。


週に1度は必ず祖父母に電話します
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by ecaep_dlrow | 2008-10-31 00:08

アンパンメン

昨日の飲み会でこんなの見つけました~

http://zatsugakuki.blog78.fc2.com/blog-entry-301.html

個人的にはクリームパンマンに助けてほしいです。
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by ecaep_dlrow | 2008-10-23 22:50 | 日記

任せる

10月12日のリーグ戦最終試合をもって、僕のバスケ部生活が終わりました。

バスケ部生活、特にリーグを戦う中で気づいたこと
それは任せることの難しさ


他のチームメイトに任せればいいや

自分に体力がないからといって速攻をあまり走らない自分がいました。
でもそれはただ単に自分の限界を決め付けているだけでした。


自分の好きなプレーをしよう

自分がシュート打てるからといってさらに良いセレクションを選ばない自分がいました。
プレーの理解度上げ、視野を広げるチャンスを妨げていたのかもしれません。


高校生の時にバスケやめてなかったら、大学1年からバスケ部に入っていたら、
このことにもっと早く気づけて、もっと上手にバスケできたかもしれない。
いやバスケのほかにもいろいろやったからこのことに気づけたのかもしれない。
それはわかりませんが、ただ単にもっと上手にバスケがしたかったです。
もっと努力しとけばよかったです。チームの皆ともっと勝ちを味わいたかったです。


こんな悔しさをもう一度バスケ部に入ってそそぐことはできませんが、
こんな悔しさをもう二度と味わわないようにこれからのことに立ち向かっていきます。


任せることによって自分の限界を決め付けるのではなく、
人の能力、時の状況を判断し、最高のものを成し遂げるために任せたい。

なんとなく、無意識に人に任せて、楽をするのではなく、
自分を成長させるためにできることなら、それを自分自信に任せて突き進みたい。


この4ヶ月間楽しかったぁーーー!!
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by ecaep_dlrow | 2008-10-14 10:52 | 信念