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Clown Care ― 臨床道化師

http://jp.youtube.com/watch?v=jl9YAx46ddc

上の動画は冗談ですが、
1週間ほど前、NHKでClown Careについての特集を見ました。

クリニクラウン、臨床道化師、クラウンドクターなどと呼ばれているようですが、
笑いの力で患者の痛みを和らげたり、症状を抑えたり、恐怖から開放させたり、
そして患者だけでなく現場で働く看護師を楽しませたり、
また患者の家族をも楽しませたりする人たちのことをいうようです。

パッチ・アダムスという映画を観たことはありますか?
Clown Careの生みの親とされるハンター・アダムスさんの実話に基づいた映画です。
僕は観たことなかったから今日借りてみてみました。
The Patch Adams Story - DVD Promo


以下、youtubeで調べて出てきた動画たちです。
ちょっとでもClown Careやアダムスさんの考え方に興味持った人は是非見てください。
Patch Adams Healthcare Speech Clip

Clown Care - NJN News Healthwatch Report

Clown Doctors Australia

Clown Therapy For Sick Children

Every Moment Is A Choice - Patch Adams

Patch Adams on Life


See what no one else sees. See what everyone else chooses not to see out of fear and conformity and laziness. See the whole world anew each day.

今日はもう遅いので、しかも明日テストで勉強ほったらかしにしていたので、
なんか投げっぱなしで申し訳ないけど今回はこれまで。
ごきげんよう!

*この前Clown Careはまだ日本では取り入れられていないと書いていましたが、
間違いでした。シロくん、とってぃ教えてくれてありがとう!
活動している人たちがいました☆
http://blog.canpan.info/rinshodoukeshi/
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by ecaep_dlrow | 2009-01-21 03:11 | 日記

I DID IT

やりました!!

めっちゃ嬉しいです!!

ダンクができたんです!!


そりゃ、普通のリングより微妙に低いリングやねんけどできたんです!!

そりゃ、ボールはバレーボールやったけどできたんです!!


ほんま風呂入ってるときも、飯食ってるときも、テレビ見てても、
ダンクした瞬間の気持ちが忘れられません!!

ほんまヤバイ!!


まあゆうても今日20回以上挑戦して1回しかできてへんから、
まだまだこれからがんばらなあかんねんけど、
すぐ調子に乗ってまうからな~

今も、帰ったら卒論するとかゆってたのに
気づいたらもうビール4本飲んでるわ、1人で。


正直、ほんまにできたんかなって思うときもあるけど嬉しすぎます!

今日のダンクが最初で最後にならんようにがんばるぞ!!
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by ecaep_dlrow | 2009-01-15 23:40 | 籠球

action

以前、Albino ― アルビノ、先天性白皮症、先天性色素欠乏症という記事のコメントで、『白子』という言葉が出てきました。

この白子という言葉はアルビノの人に対して使われると、差別的な意味になると言われています。
しかし、最新版の広辞苑を見てみると、

アルビノ 【albino】 白子。

とのみ記されています。
先天性白皮症、先天性色素欠乏症という言葉もあるのに、白子とのみ表現されていることに驚き、岩波書店にメールをしてみました。

すると、

「アルビノ」についてご指摘をありがとうございました。
確かに、「アルビノ」をそのまま「白子」と同義に置くのは、配慮が足らなかったように思います。
編集部内で担当者同士で意見を交わしたところ、生物学用語として中立的な「アルビノ」を、解説を施した本項目とし、「白子」の方はその言葉の使い方を含めてもう少し丁寧な語釈を付した方がよいのではないか、といった話になりました。
このような観点から、今後、より適切な解説となるよう改めてまいりたく存じます。
どうもありがとうございました。
広辞苑編集部

との返信をいただきました。


岩波書店にメールをする前に自分なりに、しっかりと、白子という言葉が本当に差別的な表現なのかどうかを調べました。

でもメールした後に、自分の調べが足りないのではないかと思って、アルビノのページにメールをして聞いてみました。

すると、


こんにちは。 アルビノを正しく知ろうと思ってくださって、ありがとうございます。
>> 日本語の『白子』という言葉は、アルビノの人たちに対して用いられると、本当に差別的意味を含むのでしょうか?

言葉を発する側に差別の意思がなくても、その言葉を言われる側が差別されていると感じることも「差別的意味を含む」と捕らえるならば、『白子』という言葉は差別的意味を含むと私は思います。

これは私の推測ですが、広辞苑を作る方々は医師ではありません。
単に、ある言葉を、世間一般に知られている言葉で説明する作業をするのが仕事です。

ですから、広辞苑を作った方々は『白子』が一般的に理解しやすいと思ったために、そのような説明となっているのではないでしょうか。

我々が、アルビノとは『色素欠乏症』である、と伝えれば、改版するときに考慮していただけるものだと思います。それでも、もしかすると今後『色素欠乏症』という言葉も差別的な意味をもつ言葉になっていくかもしれませんよね。

それでも、今回、○○さまが広辞苑宛に連絡をしてくださったのは意味のあることだなあと感じます。

お答えになっていなくて恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。ご連絡をいただき、ありがとうございました。


と返事してくださいました。

自分の起こしたactionに何かしら反応があるということは、嬉しいことですね。
自分が思ったことを、actionするということって本当に大切だなと思いました。
日々、いろんな人の話を聞いて、テレビを見て、いろんな情報を取り入れると同時に
いろんなことを考えていると思います。
自分の考えたことのうちどれくらいを、発言、実行、書留などのactionをしているのだろうと考えると、
本当に少ないなと思いました。

月並みの言葉になってしまうけど、
どれだけ素晴らしいアイデアがあってもactionしなければ、
それは自然と忘れ去られてしまうものであって、もったいないですね。

ただ、考えたことを、すぐにそのままactionしてしまうと、
僕のように(今回は結果オーライだったけど)、浅はかな行動になってしまったり、
人を傷つけたり、悲しませたりすることもあると思うので、
気をつけたいものです。
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by ecaep_dlrow | 2009-01-13 18:49 | 日記