Dunyada derdi olmayan insan yok.

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昨日、無事に卒論の口頭試問が終わり、語科の追いコンがありました。

追いコンと聞くと追い出しコンパと思ってしまうけど、
もう追い出されコンパなんですね。早いもんだ。

1,2年のとき通いつめてた図書館にもさよならを告げてきました。
いっぱい汗を流した体育館にはさよなら告げるの忘れてきました。


追いコンで先生が決め台詞として言いました。

Dünyada derdi olmayan insan yok.
(この世に苦悩のない人間はいない。)

4月からの新生活、平坦な道ではないだろうけど、
苦悩も楽しめる人間目指してがんばります!
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# by ecaep_dlrow | 2009-02-20 01:04 | 日記

Clown Care ― 臨床道化師

http://jp.youtube.com/watch?v=jl9YAx46ddc

上の動画は冗談ですが、
1週間ほど前、NHKでClown Careについての特集を見ました。

クリニクラウン、臨床道化師、クラウンドクターなどと呼ばれているようですが、
笑いの力で患者の痛みを和らげたり、症状を抑えたり、恐怖から開放させたり、
そして患者だけでなく現場で働く看護師を楽しませたり、
また患者の家族をも楽しませたりする人たちのことをいうようです。

パッチ・アダムスという映画を観たことはありますか?
Clown Careの生みの親とされるハンター・アダムスさんの実話に基づいた映画です。
僕は観たことなかったから今日借りてみてみました。
The Patch Adams Story - DVD Promo


以下、youtubeで調べて出てきた動画たちです。
ちょっとでもClown Careやアダムスさんの考え方に興味持った人は是非見てください。
Patch Adams Healthcare Speech Clip

Clown Care - NJN News Healthwatch Report

Clown Doctors Australia

Clown Therapy For Sick Children

Every Moment Is A Choice - Patch Adams

Patch Adams on Life


See what no one else sees. See what everyone else chooses not to see out of fear and conformity and laziness. See the whole world anew each day.

今日はもう遅いので、しかも明日テストで勉強ほったらかしにしていたので、
なんか投げっぱなしで申し訳ないけど今回はこれまで。
ごきげんよう!

*この前Clown Careはまだ日本では取り入れられていないと書いていましたが、
間違いでした。シロくん、とってぃ教えてくれてありがとう!
活動している人たちがいました☆
http://blog.canpan.info/rinshodoukeshi/
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# by ecaep_dlrow | 2009-01-21 03:11 | 日記

I DID IT

やりました!!

めっちゃ嬉しいです!!

ダンクができたんです!!


そりゃ、普通のリングより微妙に低いリングやねんけどできたんです!!

そりゃ、ボールはバレーボールやったけどできたんです!!


ほんま風呂入ってるときも、飯食ってるときも、テレビ見てても、
ダンクした瞬間の気持ちが忘れられません!!

ほんまヤバイ!!


まあゆうても今日20回以上挑戦して1回しかできてへんから、
まだまだこれからがんばらなあかんねんけど、
すぐ調子に乗ってまうからな~

今も、帰ったら卒論するとかゆってたのに
気づいたらもうビール4本飲んでるわ、1人で。


正直、ほんまにできたんかなって思うときもあるけど嬉しすぎます!

今日のダンクが最初で最後にならんようにがんばるぞ!!
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# by ecaep_dlrow | 2009-01-15 23:40 | 籠球

action

以前、Albino ― アルビノ、先天性白皮症、先天性色素欠乏症という記事のコメントで、『白子』という言葉が出てきました。

この白子という言葉はアルビノの人に対して使われると、差別的な意味になると言われています。
しかし、最新版の広辞苑を見てみると、

アルビノ 【albino】 白子。

とのみ記されています。
先天性白皮症、先天性色素欠乏症という言葉もあるのに、白子とのみ表現されていることに驚き、岩波書店にメールをしてみました。

すると、

「アルビノ」についてご指摘をありがとうございました。
確かに、「アルビノ」をそのまま「白子」と同義に置くのは、配慮が足らなかったように思います。
編集部内で担当者同士で意見を交わしたところ、生物学用語として中立的な「アルビノ」を、解説を施した本項目とし、「白子」の方はその言葉の使い方を含めてもう少し丁寧な語釈を付した方がよいのではないか、といった話になりました。
このような観点から、今後、より適切な解説となるよう改めてまいりたく存じます。
どうもありがとうございました。
広辞苑編集部

との返信をいただきました。


岩波書店にメールをする前に自分なりに、しっかりと、白子という言葉が本当に差別的な表現なのかどうかを調べました。

でもメールした後に、自分の調べが足りないのではないかと思って、アルビノのページにメールをして聞いてみました。

すると、


こんにちは。 アルビノを正しく知ろうと思ってくださって、ありがとうございます。
>> 日本語の『白子』という言葉は、アルビノの人たちに対して用いられると、本当に差別的意味を含むのでしょうか?

言葉を発する側に差別の意思がなくても、その言葉を言われる側が差別されていると感じることも「差別的意味を含む」と捕らえるならば、『白子』という言葉は差別的意味を含むと私は思います。

これは私の推測ですが、広辞苑を作る方々は医師ではありません。
単に、ある言葉を、世間一般に知られている言葉で説明する作業をするのが仕事です。

ですから、広辞苑を作った方々は『白子』が一般的に理解しやすいと思ったために、そのような説明となっているのではないでしょうか。

我々が、アルビノとは『色素欠乏症』である、と伝えれば、改版するときに考慮していただけるものだと思います。それでも、もしかすると今後『色素欠乏症』という言葉も差別的な意味をもつ言葉になっていくかもしれませんよね。

それでも、今回、○○さまが広辞苑宛に連絡をしてくださったのは意味のあることだなあと感じます。

お答えになっていなくて恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。ご連絡をいただき、ありがとうございました。


と返事してくださいました。

自分の起こしたactionに何かしら反応があるということは、嬉しいことですね。
自分が思ったことを、actionするということって本当に大切だなと思いました。
日々、いろんな人の話を聞いて、テレビを見て、いろんな情報を取り入れると同時に
いろんなことを考えていると思います。
自分の考えたことのうちどれくらいを、発言、実行、書留などのactionをしているのだろうと考えると、
本当に少ないなと思いました。

月並みの言葉になってしまうけど、
どれだけ素晴らしいアイデアがあってもactionしなければ、
それは自然と忘れ去られてしまうものであって、もったいないですね。

ただ、考えたことを、すぐにそのままactionしてしまうと、
僕のように(今回は結果オーライだったけど)、浅はかな行動になってしまったり、
人を傷つけたり、悲しませたりすることもあると思うので、
気をつけたいものです。
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# by ecaep_dlrow | 2009-01-13 18:49 | 日記

ダメ。ゼッタイ。

我が国では、大麻の使用は犯罪行為であり、大麻取締法によって厳しく罰せられる。嗜好品の摂取は、基本的には個人の自由であるはずだ。その自由を侵害し罰則を与えるにはそれなりの根拠が必要である。
その根拠とは、大麻が乱用薬物、いわゆるドラッグであり、「乱用者自身の精神や身体上の問題にとどまらず、家庭内暴力などによる家庭の崩壊、さらには、殺人、放火等悲惨な事件の原因にもなり、社会全体への問題と発展する。」ためとされる。

(http://blog.goo.ne.jp/dr-frogger/e/7c99a78591ff9200ff3b2a5c7019883c)

この(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターのホームページにおける大麻情報が医学的に検証されておらず、根拠がないと主張する人たちがいます。

厚生労働省から天下りしてきたと言われる、そのセンターの専務理事への電話インタビューが
youtubeにあるので、聞いてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=X0dPartEECg

僕は初めこれを聞いたとき、このインタビューは本物なのかと疑いました。
ネットで少し調べると、同じような主張をするサイトを見つけることができました。
そのサイトの別のページには

「法律を守らなかった代償は、はかりしれないほど大きい」と述べるだけでそれ以上、大麻問題について語ろうとしないことに歯がゆさを感じます。この問題の最も核心的な部分については、目を背けているように見受けられます。(朝日新聞社説への意見書)
(http://www.cannabist.org/database/ourstatement/20081205asahi.html)

Youtubeで大麻に関する他の動画を見ても、それが感じられます。
http://jp.youtube.com/watch?v=GiMDvdSdseg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=cfEuhYHRELg&feature=related


僕は基本的にたばこも反対なので、別に大麻がOKだと言っているつもりはないのですが、取り締まるなら取り締まるで、しっかり根拠は示したほうが良いでしょう。
ただもし、ダメ。ゼッタイ。の大麻に対する見解が根拠のないものだとしたら、そのような見解を示したのでしょうか。国から委託されている機関がそのような見解を出せば、たばこメーカーが利益を得るからでしょうか。

いろいろ調べてもセンターの専務理事へのインタビューは本当だと信じるのをためらっていました。
ただ、12月23日のテレビ朝日のスーパーモーニングの『玉川徹のちょっと待った!』というプログラムを見て、信じてもいいかなと思うようになりました。
そのプログラムでは、宮崎市で今後導入される地域コミュニティ税は、1人500円だが、この税は後々1000円、1500円と上がる可能性はあるのか、という質問が繰り返されていました。
まず市の課長との対談では、「可能性があるのかないのか」を聞いているのに、話の焦点をずらして答えるばかりで、「あるかないか」は答えませんでした。次に、市長に会おうとアポを取ろうとするも、多忙のため5分も時間が取れない(総理大臣でも1日10、15分は記者に時間を割くのに!!と玉川さん怒ってました。)ので、文書で回答してもらうも、「可能性があるかないか」には直接的言及がなされず、最終手段で市長の家に行って直接、「可能性があるのか、ないのかを質問しているのです。」と言うも、市長は「文書で回答しましたので」の連続。

このような役所関係の人の態度を見て、麻薬防止センターの専務理事へのインタビューも本当なのかなと思いました。


大麻に関することでも、
悪法も法なりとして従うべきである
覚せい剤の入り口だから禁止するべきである
個人の自由である
アルコールのほうが社会的に害を及ぼす可能性が高い
などいろんな見方があったり、

各局の報道はいつも一方向しか見てないんだなって思ったり

役人の対応の仕方に腹が立ったり

いろんなことを感じました。
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# by ecaep_dlrow | 2008-12-25 19:36 | 日記

All I Want for Christmas Is...

毎年恒例のクリスマス飲み会が今年もあります。

高校の友達と、毎年クリスマスの日に男だけで飲もうと約束しています。

もう今年で7年目。

1回、トルコにいたときに参加できなかったのですが、それ以外は毎年参加。
でも来年からはどうなるのでしょうか。

先週の日曜日、バイト後に友達に連絡をして飲もうということになりました。
夜の9時半。
それぞれ、働いてたり、別々の大学行ってたり、大学行ってなかったりして
みんなバラバラなのにいつものメンバーが集まりました。
社会人が1人だけやったからよかったものの、全員が社会人になればどうなるのでしょう。

来年のクリスマスは名古屋で飲もうと言っていましたが、どうなるのでしょう。

というわけでクリスマスに欲しいのは

どこでもドア!!!

そうそう、これがあればもうどこにいても毎年クリスマス飲み会できるもんね。



じゃなくて

ジャンプ力!!!

卒業旅行に行くまであと2ヶ月ぐらい。
バレーボールでダンクできるようになる!
が目標です。

どうすればもっと高く飛べるかを
バスケットボールの神様マイケル・ジョーダンに聞いてみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=_PsuwO1QaV8
あんまり参考になりません!!笑
しかも最後は
to be a better basketball player, you dont have to jump high
ってなんすかーーーー!

とにかくa great leaper目指してがんばるぞ!
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# by ecaep_dlrow | 2008-12-11 11:22 | 籠球

Albino ― アルビノ、先天性白皮症、先天性色素欠乏症

とりあえずこの記事を読んでください。

Albino Africans live in fear after witch-doctor butchery

タンザニアでまたもアルビノ殺害事件、女子小学生が犠牲に

アルビノとは、本来メラニンを持っているはずの体毛や皮膚、網膜などが先天的にメラニン色素欠乏する病気です。

メラニンは紫外線から日焼けやDNA破壊などの害から体を守る役割があります。しかしアルビノの人たちにはこのメラニンがないので紫外線にかなり弱く、皮膚ガンにとてもなりやすく、紫外線には非常に気をつけないとなりません。メラニン色素の欠乏は視力にも影響し、眼鏡などで矯正して済む場合もあれば、それだけでは済まずに、ルーペやオペラグラスを使わなければならないケースもあるようです。

ところで今回問題になっているのは、アフリカにあるタンザニアという国で起こっているアルビノ殺害事件や、彼らに対する差別です。アルビノの人たちに対する差別はタンザニアだけで起きてるわけではありませんが、今回はタンザニアに焦点を置きたいと思います。

タンザニアでは現在だけでなく、昔も周りの人とは違う外見が原因で差別され続けてきました。
昔はアルビノの赤ん坊は呪われていて、家族みんなに不運をもたらし苦しめるとして、生まれてすぐ助産婦に殺されていたようです。
しかし今問題に取り上げられているのは、タンザニアに存在する、アルビノの人たちの髪の毛や、足、血などが幸運や富、健康をもたらすという考えです。彼らの体の一部を使って、まじない師がブレスレットなどのアクセサリーやお守りを作るのです。
これらを信じる人たちや、商売にしようとする人たちの中からアルビノの人たちの体を求め、犯罪を犯します。

こうしたタンザニアでのアルビノ殺害(この風習(?)はナイジェリアからきたという話もありますが)事件はなぜ起きるのでしょうか?
タンザニアには金やルビー、タンザナイトというような資源が豊富にあります。それでも国民の大部分は貧困に苦しんで生活しています。
ここで注目しておきたいのはタンザニアの首都ダルエスサラームではアルビノの人が殺害されたという報告はまだないにも関わらず、タンザニア第二の都市であるムワンザでは殺害は報告されいるということです。やはりこういった事件は貧困が招くものなのでしょうか。
ムワンザには小規模な鉱山業者や漁師がいます。
彼らの多くは現代機械を持っておらず、どれだけ長く働いても成果がでないこともあります。
そこで、地面にアルビノの人のの骨を埋めれば金がもっと取れるようになるであったり、
網にアルビノの人の髪の毛を織り込めば魚がもっと取れるようになるということを聞いて、
アルビノの人たちの体を求めて殺害事件を起こしてしまうのです。

こうして運や富を求めてアルビノの人たちの体の一部を求め始めたのは、1990年代の初めに共産主義に資本主義が取って代わったのもその一因だそうです。
共産主義の下ではお金持ちになるのであれば、みんな一緒にならなければならないし、運に頼るのではなく一生懸命働かなければなりませんでした。しかし資本主義ではカジノや宝くじが象徴するように一夜で大金持ちになることもありえます。そのチャンスを求めて、貧困から脱しようとアルビノの人たちの体を求めて事件を起こす人たちがいるのでしょう。

先日、この問題について授業で話し合いをしました。
なぜこういった問題が起きるのか?
どうすればこの問題を解決できるのか?
なぜこの事件は日本でそんなに報道されていないのか?
そもそもこれは悪いことなのか?(僕達は西洋文化が作り出した人権というものを基準として考えていて、その基準を取り外して見てみると、タンザニアの文化を破壊し、西洋の文化を押し付けることは良いことなのかという質問です)
など

みなさんも考えてみてください。

僕はこの話し合いで出てきた私たちにできることしてこの事件をみんなに知らせるということを実行しようとして、こうやって卒論もそっちのけでもう3時間近くパソコンと向き合っています。

やはり日本から遠いタンザニアの事だし、知っても何をしたらわからない。
もっと淡白に言ってしまえば、知識としてこういったことは知るのは良いがそこまでであって、
日本人の多くは実際はdon't care about these problemsだと思います。
僕も残念ながらそのうちの1人です。
僕ができることはここまでで、これを通して何か変わればなと祈るのみです。

最後にこれらも是非見てください。(Youtubeより)
Africa Uncovered - Murder & Myth Part1
Africa Uncovered - Murder & Myth Part2
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# by ecaep_dlrow | 2008-11-29 16:45 | 信念

Which county is X?

Let me introduce the article before the country changes.
(I don't know whether the country really changes though...)
I got this in the class in about June this year.
So I'm afraid (I hope, to tell the truth...) that the data might be old.

Which country is X?
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# by ecaep_dlrow | 2008-11-24 18:27 | 授業

週に1度

先日、勉強をしていたら、こんな考えさせられる文章に出会いました。

İnsanoğlu, her adımını mezardan uzaklaşmak için atar,
fakat yine de her adımda mezara biraz daha yaklaşır...
Her nefesini ömrü uzatmak için alır,
fakat yine de her nefes alışta ömründen bir nefeslik zaman eksilir.
(Kemal, Namık, İntibah, İnkilâp Kitabevi, İstanbul, 1999, p.27.)

人間は、一歩一歩墓場から遠ざかるために歩みを進める、
しかし本当は歩んだ分だけ墓場に近づいていっているのである。
人間は、一呼吸一呼吸寿命を延ばすために息をする、
しかし本当は息をするたびにその分だけ寿命が縮まっていっているのである。



今週の月曜から今日まで祖父母が我が家に来ていました。
月曜日には兄の子供や奥さん、その両親も我が家に来て、総勢11人で2つの鍋をつつきました。

祖父母が帰る今日の朝、おじいちゃんが僕の部屋を訪ねて言いました。

あんまり無理せんごたぁね。
しっかり羽伸ばして、飛び立ちんしゃい。
人間関係にも気をつけんしゃい。
もう次はいつ会えるかわからんけぇね。
また会えるかもわからんけぇね。

おじいちゃんは泣きじゃくって言いました。

空港まで車で送って、そのまま学校に向かいました。
車内で一人、おじいちゃんが言った言葉を思い出し、
ふと涙してしまいました。


週に1度は必ず祖父母に電話します
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# by ecaep_dlrow | 2008-10-31 00:08

アンパンメン

昨日の飲み会でこんなの見つけました~

http://zatsugakuki.blog78.fc2.com/blog-entry-301.html

個人的にはクリームパンマンに助けてほしいです。
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# by ecaep_dlrow | 2008-10-23 22:50 | 日記