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カテゴリ:授業( 16 )

Which county is X?

Let me introduce the article before the country changes.
(I don't know whether the country really changes though...)
I got this in the class in about June this year.
So I'm afraid (I hope, to tell the truth...) that the data might be old.

Which country is X?
by ecaep_dlrow | 2008-11-24 18:27 | 授業

Ankara Universitesi TOMER

ものすごいいきなりですが、4月からイスタンブルから離れることになりました。
イスタンブルから離れトルコの首都アンカラに行くことにしました。

アンカラでの学校の状況は聞くところによるとイスタンブルより良いとのことです。
ですから決めました。

ってゆっても1ヶ月だけですがね。

アンカラに1ヶ月行って、それでトルコでの学校生活とけりをつけようと考えております。

ってゆってもたぶん5月はまだイスタンブル大学の授業あるから行くかもですがね。


このことを決断したとき、とある先輩の言葉が頭に浮かんできました。
『留学中は何でもできる。遊んで1年暮らしても誰からも文句は言われない。
でも今しなければいつするのか。それを考えてやっていってほしい。』

ほんまなんでもできるのです。
ゆっくりイスタンブルでやるのもできるし、
アンカラでつめつめでやるのもできる。

自分の固定観念にとらわれて、とりあえず入学したら最後までいなくちゃいけない。
って思ってたらこんな決断はできませんでした。
なんでもできる。

でもなんでもできるからってなんでもしたらあとで痛い目に合うかもしれませんね。
でも経験です。とりあえずやってきます。
by ecaep_dlrow | 2006-03-30 19:56 | 授業

学校

イスタンブル大学でトルコ語を勉強しているわけなのですが、今日は僕が受けている授業について説明しましょう。

授業時間
9:10~13:15分まで

でも授業はだいたい9時半とか10時とかから始まります。
なぜかというと先生がくるのが遅いのです。

先生は3人いて月・火曜日、水曜日、木・金曜日とまわっていきます。
月・火の先生はだいたい10時ぐらいに来ます。
そして11時過ぎに休み時間だといってだいたい1時間ぐらい帰ってきません。

こんな感じの時間割です。
そして授業内容はといえば、悪くはないです。
月・火の先生は雑談にも答え、そしてそれに熱く返答し・・・

1番上のクラスに入れたわけなのですが文法はだいたいわかります♪
でも単語・会話となると難しいですな。
他のクラスメートたちはなかなかお上手で。

クラスメートはさまざまです。
新疆ウイグル自治区から来た人、コソボ、カザキスタン、18歳までアメリカで生活していたトルコ人などなど。

クラスには徐々になじんできているような気がします。

とりあえず学校は6月9日まであるのですが、終わるころには他のクラスメートに追いつき、追い抜けるように努力します!
by ecaep_dlrow | 2006-03-23 03:01 | 授業

日本

みなさん、日本のこと知ってますか?

日本の旗が何を意味してるのか
日本の宗教って何なのか
日本はどういう風にできたのか
日本とアメリカの関係
日本と中国の関係

こんな質問が飛んできます。
あなたは答えられますか?

僕は戸惑いました。
授業で日本の説明をしました。
僕はぜんぜん日本のこと知りません。
自分を恥じます。愛国心が足りないのかな。

でもこれがトルコにきた意味かもしれません。
自分に愛国心がないゆえに、日本のこと、日本にそんなに興味がなかったのです。
でも僕の国は日本です。
家族、友達など、愛すべき人がたくさんいます。
その国のことを知らないなんて。
これからトルコで日本のことをできるだけ勉強します。
いい気づきです。

無知の知。
これを知ることをできたのはトルコに留学したから。
この選択は間違ってなかった。

僕が伝えたかったのは、
自分が日本人と思うなら
自分が日本を自分の国と思うなら
日本のことを悪く思われたら気分を害されるなら
日本のことをもっと知らないといけないということです。

世界事情を知ることはとても重要です。
でも自分の住んでいる国のことが第一です。
頭ではわかってたのに今実感しています。

ほんとに留学してよかった。
by ecaep_dlrow | 2006-03-04 05:58 | 授業

国際社会の形成と発展 NO.3

【ウェストファリア条約の概要】
三十年戦争が終わり、ウェストファリア条約が結ばれるにあたって正式の当事者としては神聖ローマ帝国皇帝、スウェーデン女王、フランス国王がいます(実はこの会議は2箇所で行われました。それはスウェーデン女王とフランス国王の上位争いがあったから2国の王は別々の土地で開かれた会議にそれぞれ参加しました)。その他に条約の作成に投票権を有するものとして参加した諸国王と帝国等族がいました。帝国等族とは聖職者や貴族のことです。
この当事者の顔ぶれから何がわかるのかというと、帝国を代表するような人ではない帝国等族などが参加したということで、神聖ローマ帝国の一体制がなくなり、帝国が死亡したということがわかるのです。

条約の宗教に関する規定としてカルバン派を認め、信仰の自由を黙認(明確にではないが)したことが特徴的です。これによってプロテスタントとカトリックの平等が認められたのです。実はこの規定にローマ法王は反対したのですが誰も聞かなかったとのことです。これにより法王の権力が名実ともになくなりました。

帝国等族に関する規定としては、帝国等族に「同盟権」・「同意権」を承認し、彼らの「領域権」を保障した点が特徴的です。同盟権とは諸外国と帝国等族で直接同盟を結ぶことができる権利です。同意権では帝国等族の事項的範囲の拡大がなされました。それまで皇帝専属の権利だった立法や法解釈に、また帝国による同盟条約の締結・宣戦・講和・徴兵など帝国の軍事に関するものに、帝国等族の同意が必要となったのです。領域権の保障とはそれまではある程度帝国等族が支配していた領域における自主性が保障されていたのですが、それよりも大きな権利を与えたということです。これは帝国等族が国家と言うものを目指す大きな役割を果たしました。

まとめると、ウェストファリア条約の役割としては、帝国等族の皇帝、帝国からの自立を促進し、ローマカトリック協会の力を背景に支配しようとしていた皇帝の野望を消し、帝国を絶対主義国家になり得なくしたということです。
by ecaep_dlrow | 2005-07-29 15:36 | 授業

国際社会の形成と発展 NO.2

【近代国家の構成要素】
近代国家の構成要素としては、現代の国家の構成要素と同じです。1、領域 2、主権 3、国民 の3つです。実はこの3つはだいたいこの順番で習うのですが、この順番に意味があるの知ってました?まず一定の境界線で区切られている領域があり、そこに主権(対外的には独立していて、対内的には排他的な統制を行うことができること)があらわれます。その主権のもとで国民というものが形成されるということです。

これはテスト範囲とあんま関係ないけど、へ~って思ったから紹介してみました。
by ecaep_dlrow | 2005-07-29 14:58 | 授業

国際社会の形成と発展

これが最後のテストの授業の名前です。
ブログで勉強したほうが頭に入るからまたやっちゃいます。

【国際法の起源】
現代国際法とは、主として主権国家間に適用される法のことです。
では現代国際法の起源は何なんでしょうか。
古代国際法や中世国際法は宗教的な性格が強く、中世においてはローマ法王や神聖ローマ皇帝の普遍的な権威の存在を認めてもいるほどでした。もう一つの特徴としては断片的な法規だったということが挙げられます。古代、中世国際法は国際社会を包括するものではなかったのです。ということで古代、中世国際法ともに現代国際法の起源とは言い切れません。

現代国際法は近代国際法の延長線上にあるものだと考えられます。なぜならば、近代国際法の特徴として、断片的ではなく主権国家間に適用されるようになり、また1つの法体系として考えられるようになったというものがあるからです。主権国家間に適用される法=現代国際法なので近代国際法は現代国際法の前身だと考えられます。ローマ法王と神聖ローマ皇帝の普遍的な権威を頂点とした中世の封建社会が崩壊し、その後に成立した主権国家並存というヨーロッパ国家系が近代国際法の起源と考えられています。ということは現代国際法の起源は主権国家並存という特徴をもつヨーロッパ国家系だということができます。
by ecaep_dlrow | 2005-07-29 14:49 | 授業

平和論 No.7

これが最後!!
フーコーの権力論について

フーコー権力論として誰のものでもなく誰も意図せずに誰にも見えない権力がある。それに「規律権力」というものがある。フーコーはある決まった行動・思考・様式を次第に強制されずに身体化(内面化)させられるような権力作用が存在することを示した。その例としてベンサムが考えたパノプティコンがある。パノプティコンとは円環状牢屋のことである。その建物の真中に監視人の部屋があり、そこからは囚人みんなを見渡すことができる。しかし囚人からは監視人の姿は見えない。ということはいつ見られているかわからないのでいつも規律に従わなければならなくなる。そこで規律の内面化が起きるのである。目に見えない権力者の作用が働き、自分で規律、自ら行動規律に従うようになる。この際、被支配者からは権力者が見えないので、権力者がいてもいなくてもよくなる。または権力主体の特定が不可能だとも言えるだろう。

これに対する批判として、やはり特定の権力者、責任者は必要だというものがある。


自分の意見は時間がないことに気づいたので今日はやめときます。平和論シリーズはもう終わりです。これはテスト範囲の半分もいってないからまだまだシリーズ続けてほしい人はゆってくださいねw

じゃあ今からプリント見るだけの勉強に切り替えます。大学初のピンチでごわす。
by ecaep_dlrow | 2005-07-28 15:43 | 授業

平和論 NO.6

続きましてはルークスの権力概念の分類について。

ルークスは権力概念を3つに分類した。一次元的権力観、二次元的権力観、三次元的権力観の3つである。一次元的権力観とは誰でも明確に権力者と被支配者を認識できるもの。それにエリート理論というものがあり、権力はエリート(エリート理論も3つに分類されています。それはまた後ほど)が持っているとした。二次元的権力観としては争点がアジェンダ〈議事事項)にあがる前に権力者がそれを健在化させず、握りつぶしてしまって権力行使の存在が決定回避されてしまうもの。三次元的権力観とは権力者は認識できるのだが、被支配者が認識されないものである。例えば、権力者が被支配者をマスメディアや教育などにより洗脳することにより、被支配者をの対立をなくしてしまい、認識できなくしてしまうもの。

エリート理論とは
エリート理論で誰が権力を持っているかを明らかにしている。3つに分類され、多元的エリート論、支配エリート論、権力エリート論の3つに分かれる。多元的エリート論とは問題ごとにエリートがいるということである。例えば、郵政民営化にはその権力者がいて、憲法改定にはその権力者がいるという状態である。支配エリート論とは1つの集団が権力をもっている状態。市議会議員や府議会議員のことである。権力エリート論は支配エリート論が全国に広がったものである。

正直僕はエリート理論を全く理解してません。すんません。
by ecaep_dlrow | 2005-07-28 15:26 | 授業

平和論 NO.5

今度は「権力」についてです。
マキャベリ、ホッブズ、ヴェーバーの権力概念を比較して論じます。

マキャベリは『君主論』で、権力をもつ君主は目的を果たすためには手段を選ばないとして、権力が一番大事だとし、非道徳的な手段の行使を権力の獲得、増大、維持の技術として、暴力(軍隊)の集中を説いた。これらはマキャベリズムと呼ばれ、リーダーの心得でもあった。
ホッブズは『リヴァイアサン』で人間はみな自然権を持つのだが、その自然権を相互的に放棄し社会契約を結ぶことにより国家に絶対的権力を譲った、と説いた。ヴェーバーは国家を物理的暴力行使の独占を要求する人間共同体であると説き、政治は権力だとし、その手段として暴力があるとした。そして、権力を他者の抵抗に関わらず自己の意思を貫徹しうるすべて可能性と定義した。

マキャベリは争いに勝ち、支配するものが持つことのでき、非道徳的暴力行使も可能にするものを権力とした。しかしホッブズは権力は人と人が互いに自然権を放棄し、社会契約を結ぶことによって権力は国家に委譲されたものだとした。またヴェーバーは政治を行う手段として権力があり、その権力は最高のものだとした。ヴェーバーの影響を受けているので少し似ていが暴力によって国家ができるとはしていない点で違っている。


・・・実際比較してるとこはあんまり理解してないです。ごめんなさい。 あと1時間ちょっと!!どこまでできるかな・・・泣
by ecaep_dlrow | 2005-07-28 15:05 | 授業